丸佳浩を2番で起用,理由は?億越え打線の威力が凄すぎる!

野球

 

こんにちは、トレンド君0107です!

 

 

今回は、プロ野球チーム、巨人の対外試合について。

移籍後、初めての実践だった、丸佳浩について記事にしていきます!

 

練習試合の詳細は?

丸佳浩のプロフィールは?

2番打者として起用された理由は?

2打者起用に対して、ネットの声は?

について書いていこうと思います!

 

5分程度で読める記事になっていますので、気軽にスクロールしてみて下さい!

 

それでは、いきましょう~!!

 

丸佳浩 のプロフィールは?

簡単に丸佳浩についてプロフィールを書いていこうと思います!

 

    • 丸佳浩(まる よしひろ)
    • 年齢:29歳
    • 職業:プロ野球選手
    • 出身地:千葉県勝浦市

 

■私は勝浦市って、何処だってなりました!鴨川には行ったことがあるのであの辺りかとイメージが付きました。

私は丸選手の広島時代の印象が強く、巨人のユニフォーム姿に未だ不自然さがあります。しかし、自らが選択し、自分の意思で進む姿勢は見直す部分が多いですね。挑戦する人に対して否定する人って多いですが、未知の環境で頑張る姿勢って、素直にかっこいいし、応援したくなりますよね。今はシーズン前ですが、自分の選択に対して後悔せずに頑張っていってほしいです!

移籍した選手の頑張りって、何か挑戦したくて出来ない人の後押しになりますし、大きな力になると思っています!初めは否定が多いですが、めげずに頑張っていってほしいです!

 

丸佳浩 試合の詳細は?

丸佳浩の移籍後、初の対外試合についての詳細です!

 

「練習試合、巨人-サムスン」(16日、沖縄セルラースタジアム那覇)

新生・巨人打線が初の対外試合でいきなり威力を発揮した。

主役となったのは攻撃型オーダーの象徴、2番・丸だった。

 

初回、右越え三塁打の吉川尚に続き、初球を強振。右翼線へ強烈な適時二塁打を放ち、先制点をたたき出した。

さらに、二回も右前適時打で追加点。

三回の第3打席も鮮やかに左前へはじき返して3打席連続の適時打。2年連続MVPが、強烈な存在感を示した。

3打数3安打3打点と活躍し、四回の第4打席でお役御免。代打・亀井が送られ、ベンチに退いた。

丸は初回の適時打について「チャンスだったので積極的にいきました。先制点が取れて良かった」とコメント。丸効果もあって対外試合初戦から打線が爆発し、四回までに11-0とリードした。ビヤヌエバが左翼フェンス直撃の2点二塁打、炭谷もきっちり安打、中島にも適時打が飛び出すなど、新戦力が大活躍。原監督も毎回、笑いが止まらない様子だった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000061-dal-base

 

■いきなりの対外試合で三打席連続安打って凄いですよね!私も野球をしていましたが、全く打てなかったし、何より向かってくるボールが怖かったです!しかも、僕がやっていたのは軟式野球。公式野球って、軟式よりもボールが固いし、最悪当たると人生が終わりになる場合もある。

そんな中で、怖がらずボールをはじき返せる力って凄いですよね、流石プロ野球選手方だと思いました。突出した、才能ですよね。本当に凄いし、好きなことで自分の人生が描けるって素晴らしいですよね。苦しいこともありますが、これからも応援しています!

でも、怪我にだけは気をつけて下さいね!怪我をすると、どうしようもないので。。

体には気をつかっていってほしいですね。

 

丸佳浩 2番打者として起用された理由は?

2番打者として起用された理由についての詳細です!

 

理由はこちらです!

以下をご覧ください!

原監督は2番に丸を抜擢する2つの理由を掛布SEAに明かした。


ひとつ目は、丸のプレッシャー軽減。大きな期待と注目を集めて移籍してきた丸を3番に置けば、クリーンナップの責任感から、そのプレッシャーがさらに増すと配慮しての処置だ。
ふたつ目の理由は、「1回に1点でなく、2、3点取る」という超攻撃的打線構想だ。
セイバーメトリクス理論が発端となりメジャーで本格的に採用された2番打者最強論を2年前に楽天が取り入れて、ペゲーロを2番に置き旋風を巻き起こしたが、昨年、広島で打率.306、39本、97打点の丸を2番に置けば、起爆剤となるし、リーグ最多の130四球も、2番で拾えば、絶好のつなぎとなる。しかも、なんとでも細工可能な左打者。広島時代は、タナーキクーマルの1、2、3番が定番だったが、原監督の2番丸構想は確かに面白い。

バントというベンチの選択肢は消える

 当然、丸が2番ならバントというベンチの選択肢は消える。原監督は、掛布SEAに「昨日はバント、今日は強行では、選手が戸惑いますよね。丸が2番なら野球がぶれません」と説明したという。


超攻撃的な「ぶれない野球」を貫く覚悟。それが丸2番構想なのだ。昨年は、チーム打率.257がリーグ4位、得点625、本塁打152がいずれもリーグ3位で、広島の後塵を拝した。本塁打数では横浜DeNAにも劣った。「広島に打ち勝つため」に丸を“強奪”して昨年、20発のメジャーリーガーを獲得したのである。原監督の丸2番構想と「ぶれない野球」の宣言は2019年の原野球の象徴になるのかもしれない。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010001-wordleafs-base&p=1

 

■2番強打者は敵チームとしても怖いですね。1番打者が出塁し、それを2番が進塁させる。そのランナーを3、4、5番で返すのが、一般的な野球論ですよね。この考えでいくと、どうしても2番は弱くなってしまう。そこで2番を強打者にし、打線で抜け目が無い状態にする。

これめちゃくちゃ強いですよね。相手チームとしても抜け目がないのは困るし、何より守りにくい。何番だとしても強バッターだと守る側は戦略が立てにくい。反対に攻撃陣はバントもエンドランも何でも考えることが出来る。打てるに越したことはないし、強いチームだと思いますね。選手ここのレベルが高いからこそ出来る戦略だと思います。

何番打者でもホームランの可能性があるチームは見ていて面白いですし、飽きがなく観戦者しても面白いのではないでしょうか??

 

丸佳浩 2打者起用に対して、ネットの声は?

2番打者起用に対しての声をまとめてみました!

  • ちょっと力の差がありすぎやけど、
    4回の段階で3打席こなして控えメンバーのターンに移行できるのは
    主力、控え共に良い事やね。
  • どうしても注目を浴びている選手は早く仕上げてきますからね!

    原監督はスタミナ切れやケガをしない様に定期的に休ませて欲しい!
    丸と坂本は月に一日はベンチから外して休ませて欲しい!

  • 2番丸が成績を残すためには1番が重要。出塁率3割後半のバッターが現れれば丸、坂本、岡本の3人が続く1回の得点力が大幅に上がる。本来ポイントゲッターの坂本が今まで1番をこなしたりしてたけど年間を通して丸ー坂本ー岡本が組めれば独走もありえる。

  • 1番は尚輝が塁に出て走る
    丸さんで1点、勇人で2点
    そして岡本くん!
    そう上手くはいかないでしょうが
    昨年よりは点が取れる!!
  • その調子、頑張れ、丸!
    スタートダッシュで、雑音をシャットアウトしてください!
  • 何で2番なんだ。それにまた亀井をまともに起用しない。とにかく変な使い方するわ、選手を値の高い選手の犠牲にするわ、とことんダメなジャイアンツ。
  • まぁ、挨拶代わりかな。
    本番がどうなるか、それを見てからで、今どうこう言うのは早すぎる。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、プロ野球チーム、巨人の対外試合について。

移籍後、初めて実践だった、丸佳浩について記事にしていきました!

 

2番打者としての起用は面白いですし、選手層の厚さが伺えましたね!

シーズンを通してどうなるかは分かりませんが、移籍にかかる批判に負けないくらい頑張ってほしいです!活躍に期待して、応援しています!

挑戦する人って素晴らしいですね!

 

それでは、また次回のブログでお会いしましょう

 

 

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